新年度スタート

21年度がスタートしました。事情でストップしていたこのブログも今日から再び書こうと思い立ちました。今日は午前中に4月6日に行われる入学式の準備、午後には担任発表(まだ学年をここに書くわけにはいきませんが)、新年度第1回職員会に向けた運営委員会が行われました。昨年度、自分を含めたたくさんの新しい職員が異動してきた本校ですが、今年度もまたまた新しい方がやってきました。昨年度はガムテープの保管場所も分からずにウロウロしていた自分も1年経つと今度は聞かれる側になります。分からないことはその場できちんと解決していかなければいけないと思いました。そんな聞かれる側になったこれからは、どのような1年になるのでしょうか。前もって仕事に取り組み、前向きに前進していきたいものです。

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交通指導感謝の会を終えて

今日は朝会の時間に交通指導感謝の会が行われました。普段子どもたちの安全を見守っていてくださる交通指導員さんをお招きして、全校児童で感謝をする会です。その会の中で、全校児童からのプレゼントとして、「音楽のおくりもの」を全校児童で歌いました。今回はその歌詞を事前に代表委員がキューブきっずのプレゼンで作成し、プロジェクターを使って壁に映し出しました。昨年度まではOHPで写し出していたそうですが、今回の方が子どもにとっても明るくて見やすく、さらに文字の切り替えもキーを押すだけで手軽でした。これまで代表委員会では、このようなキューブきっずのプレゼンを使った児童集会を何度も行ってきたので、今回は子どもたちだけでプレゼンを作成し、プロジェクターも自分たちで設置して、自分たちで映し出すことができました。このように当たり前のようにコンピュータを操作する子どもたちの「自分たちでやろう」という成長した姿が見られました。ただし、うまくいった反面、細かいミスが重なり、子どもたちにとっては反省の多い会にもなりました。午後に行われた今年度最後の委員会では、その反省についても話し合われました。失敗はしたものの、それを来年度につなげていこうとする前向きな姿にまたまた感心させられました。来年度、新しい5年生が中心となって代表委員会の活動をする際、この前向きな姿勢をぜひ引き継いでいってもらいたいと思いました。

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焦らないでいこう

筑波大学附属小学校算数研究部企画・編集「算数授業研究62号」(東洋館出版社)が送られてきました。今回の特集も新学習指導要領に焦点を当てた内容です。その中で目についたものが筑波大学附属小学校の田中博史先生の「形式を急がず、今こそ地道に歩く姿を大切にした授業をしていこう」という言葉でした。「説明」というキーワードが新学習指導要領で重視されていることをよいことであるとしながらも、現場がその言葉を鵜呑みにして、算数の授業で原稿を読むような発表会が行われることを危惧しているという内容でした。確かにどの教科においても、原稿をそのまま読んでしまう発表の場合、子どもにその内容がきちんと理解されていないことは自分も体験したことがあります。新学習指導要領に向けて、指導内容も大幅に増え、その中で説明することが重視されている今、少ない時間で「いい発表をさせなければ」と見栄えばかりを気にして、ただ記述してある原稿を丸読みさせてしまうという指導も十分に考えられます。これまでも学習指導要領が改訂されたり、中央教育審議会答申が出されたりと教育界に新たなキーワードが生まれる度に、田中先生は「キーワードに踊らされるな」と言っていました。自分も「説明」というキーワードに踊らされることなく、着実にあせらず子どもたちの説明できる力を高めていく指導をしていかなければならないと思いました。

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職場を離れるために

公私ともにいろいろな問題がよく起こるここ3ヶ月。でもがんばろうと改めて思いました。そんな中、2月は出張や何やらで、職場を早く離れなければならないことが多くあります。授業が終わってから学校を離れる場合は、当然自分の仕事ができないということでつらいのですが、それ以上につらいのが、子どもたちよりも早く職場を出なければならない場合です。その場合は、そのために帰りまでにしなければならないことを前倒しでしたり、代わりに授業に入ってくれる先生のために準備をしなければならなかったりと、先に先にやることが多くなります。でも何よりつらいのが、子どもたちに直接指導できる時間が少なくなってしまうということ。とくに卒業式を控えたこの時期はつらいです。子どもたちにも申し訳ない気持ちでいっぱいです。多分3月になったら、このペースも普段通りになるはず。あと1週間は、いろいろと先を考えて行動していきたいと思います。

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しゃべりすぎた授業

今日の授業は自分でもしゃべりすぎてたなぁと反省。特に理科の授業はひどかった。これまでにもそんな風に感じる授業は何度もあったけれど、今日はなぜか特にそう感じました。しゃべりすぎた授業では、やはり子どもの反応が悪いと思います。しゃべりすぎている授業では発問しても子どもたちはそれにのってきません。今日の授業では「ここまですすめなければ・・・」という焦りが自分にはあったせいか、あまり子どもが見えてなかったのかもしれません。もっと子どもを見ながら授業をしなければと思いながらも、そんな余裕がもてない6年生はやはり大変な学年なのだと感じました。

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卒業までにしなければならないこと

今日は1、2組を集めて、卒業までにどのようなことをしていかなければならないのかを確認しました。卒業に向けてしなければならないことを板書すると、「総合の発表の準備をしなければならない」「家庭科の作品を完成させなければならない」「卒業式の歌の歌詞を覚えなければならない」などがありました。子どもたちとその後約束をしたのは、板書したしなければならないことを、卒業式1週間前に6年生全員が達成していこうということです。このような目標を立て、卒業までのわずかな時間で、子どもたちが力を出してし、お互いに協力し合うことで、卒業までにしなければならないことをこなしていけるようにしていきたいと思います。

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新しい算数教育

先輩の先生に勧められ、「新しい算数教育」(東洋館出版)を年間購読することにしました。これまでこの雑誌は年に1~2冊読む程度(中もそんなにきちんと読めてません)でしたが、「算数教育の研究をしていくのならば読むといい」という先輩の先生の言葉に、チャレンジのつもりで購読し、がんばってみることにしました。というのも、これまでこの雑誌を読んだときには、内容についていけないところもあり、まだ自分は読む時期ではないと勝手に思っていたからでした。しかし、何事にも挑戦してみたいという気持ちはあります。とりあえず、毎月目を通すことから始めて、読む力をつけていきたいと思います。

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3年生部活動入部

今週から3年生が部活動に入部しました。本校では3学期から3年生が入部できることになっています。ただし、3年生は水曜日から金曜日までの週3日の練習で、さらに1時間の練習となっています。現在サッカー部は1月末に行われる少年サッカー新人大会に向けて、4,5年生が練習に励んでいます。そんな中なので、3年生は別メニューでの練習になります。そんな3年生に対して、12月末に試合が終わった6年生が練習を教えに来てくれています。6年生は自分たちの技術を下の学年に伝えていきたいという思いがあり、3年生にとっても実際に手本をやって見せてくれる6年生に教えてもらえるのはうれしいことのようです。6年生に教わろうと素直に従う3年生、丁寧に教えている6年生、とてもいい姿でした。上級生から下級生へ技術やルールを伝えるというこのような機会をこれからも作っていければ、きっと学校生活でも上級生と下級生のいい関係が育っていくのではないかと思いました。

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卒業文集原稿提出

今日は業者に卒業文集の原稿を提出しました。これで卒業アルバム関係の処理は全て終了になります。少し気持ちが楽になりました。卒業文集については2学期末までに全て終わっていたのですが、そこからの細かな訂正が思ったより時間がかかりました。でも子どもたちにとって、よりいい物を作ろうという気持ちで作った物は一生の思い出になると思います。後はできあがったときに訂正が見つからないことを願うばかり。最後の最後まで頑張っていたアルバム編集委員のみんな、本当にお疲れ様でした。

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研究授業事前検討会

本校の「よりよい人と人とのかかわりを育む」という研究テーマをもとにした研究授業を来週行います。本校では、このテーマを伝え合い、分かち合う活動を通して追求していくことになっています。自分は算数の授業の中にどのように伝え合い、分かち合う活動を取り入れていけるのかを考え、授業を計画しているところです。今日は高学年の先生方に協力していただき、その授業に向けた事前検討会を行いました。自分はテーマに迫るため、今回「説明」をキーワードに授業を作っていくことにしました。分かっていなければ説明できない、説明することで自分の分からないことがはっきりする、説明することで考えが整理されて分かってくる、という説明する活動は、子どもたち同士の伝え合い、分かち合う活動につながると考えたからです。今日の事前検討会では、指導案からは読み取ることができない「誰に対してどのように説明するのか」という点について質問を受けたり、参加された方から「小グループでの話し合いはどうか」「全員が説明できるようにするために教師からこんな働きかけをしたらどうか」など様々な意見をいただいたりしました。このように話をしていると、自分一人で考えていたときには見えてこなかった部分が明らかになって、さらに検討の余地があることが分かってきました。何人かの視点で授業を見直し、よりよい授業を考えることができることは、自分にとっても子どもにとってもプラスに働くのだと改めて感じました。今日検討していただいた様々な点について、研究授業当日までもう一度考え直してみたいと思います。

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