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試合を想定して

自分が顧問をつとめるサッカー部の普段の練習は,グラウンドをハンドボール部と半面ずつ分け合って行っています。しかし,半面での練習では,子どもたちも試合のイメージをつかむことが難しく,せっかく身に付けた技術も実際の試合で使うことができないこともあります。そのために,前もってハンドボール部にお願いした日には,ハンドボール部が体育館で練習をしてもらい,サッカー部がグラウンド全面をつかった練習を行います。今日は,そのグラウンド全面を使った試合形式の練習を行いました。もう一人のサッカー部の顧問である後輩の先生が,審判をしながら時には試合をストップをしてプレーの確認をします。自分は主にディフェンスの動きの指導をしていたのですが,こうした全面を使った試合形式でしか確認できないことが多くあり,子どもたちにとってとてもいい練習になったように思います。来週は2つの練習試合が控えています。こうした試合を想定した練習を重ねることで,いい結果を残していけるといいです。

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