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小林氏の講演から

新年度が始まってあっという間で、明日はもう入学式。早いものです。あと1週間ほしいところです。今日も自分のため、家族のために時間を使う一日でした。そんな楽しい一日も終わって、夜はTVで「情熱大陸」を観ました。今日はノーベル賞受賞者の小林誠氏、益川敏英氏の特集でした。お二人の、知的好奇心を大切にして様々なことにチャレンジしてほしい、というメッセージがとても印象的でした。番組の中では、小林氏が自分の研究を講演会で分かりやすく話すことに苦労している姿が取り上げられていました。難しい理論を一般の方に理解してもらうためには、話し手だけの説明する力だけでなく、聴く側の準備も必要です。しかし、その中でもあえて難しくて分からないことを取り入れ、何が分からないのかをはっきりさせる。そして「分からない」から「分かりたい」という気持ちを持たせていきたい、という小林氏のような思いも教師にとって大切な気持ちであると感じました。自分も分からないことは間違いありませんが、一度は小林氏の講演を聴いてみたいものです。

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勉強しなければ

新学期が始まって、初めてのオフ。ということで、今日は家族との時間を大切に1日を過ごしました。新学期のあわただしい中でも、こういう時間を大切にしていきたいものです。そんな楽しい時間を終えて、雑誌を見ながらのんびりしていると、雑誌に同世代の第一線で活躍するビジネスマンの勉強時間について書いてある記事を見つけました。ここでの勉強というのは、自分を高めるための勉強で、主に仕事にかかわる専門知識や経営学、語学、IT知識、PCスキルなどです。この記事の人たちは平日平均2時間以上勉強している人がほとんどでした。また、休日もばらつきはあるものの、数時間の勉強が当たり前になっていました。どの業界でも忙しいながらに勉強しているのですね。確かに教員も忙しい仕事ではありますが、自分も仕事ばかりに追われてしまい、自分を高めるための勉強をおろそかにしてはいけないと思いました。

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忙しい人に比べれば

新年度が始まって3日間働いたわけですが、昨年度に比べると何だか少し気が抜けている感じがしています。もちろん勤務時間中はがむしゃらに仕事をしていますが、終わってしまうとあまり仕事をしていません。プラスに考えればいいことだけれど、例年と比べて、この時期にこんな生活をしていていいのかなぁと少し心配になります。しなければならないことは山ほどあるのですが・・・
そんな中、TV番組の「金スマ」でベッキーの特集がやっていました。見ているだけで、目が回りそうなベッキーの生活。それなのに他の人を気遣ったり、前向きな気持ちを忘れなかったりする姿勢。今の自分の生活と見比べると、恥ずかしくなってしまうところがたくさんありました。時期によっては「忙しい」と様々なことがおろそかになってしまう自分も、世の中の忙しいといわれている人に比べれば大したことはないのです。これまでも何度そう思ったのか分からないけれど、しばらく経つとこういう気持ちも忘れてしまう。そんな自分だからこそ、たまにはこういうスーパーマンのような人の生活を見て、刺激を受けた方がいいのかもしれません。

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見通しをもっていこう

今日は午前中に会議、午後に遠足の下見、その合間合間に学年での打ち合わせと、なかなか自分のやろうとしている仕事にとりかかることができません。特に今年度は年度当初から学年主任の仕事をもらっているので、学年にかかわることをじっくりと考える時間がほしいのですが、そういう時間もなかなかもつことができません。「そういえばこれが4月だった」と思い出されました。当然自分だけが忙しいわけではなく、周りの人たちもあわただしくしています。自分以外の人にかかわる仕事については早めに処理をして、話をしたい人にはあらかじめ時間を確保してもらう。そんな見通しをもった早め早めの仕事を心がけてやっていきたいと思います。

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新年度スタート

21年度がスタートしました。事情でストップしていたこのブログも今日から再び書こうと思い立ちました。今日は午前中に4月6日に行われる入学式の準備、午後には担任発表(まだ学年をここに書くわけにはいきませんが)、新年度第1回職員会に向けた運営委員会が行われました。昨年度、自分を含めたたくさんの新しい職員が異動してきた本校ですが、今年度もまたまた新しい方がやってきました。昨年度はガムテープの保管場所も分からずにウロウロしていた自分も1年経つと今度は聞かれる側になります。分からないことはその場できちんと解決していかなければいけないと思いました。そんな聞かれる側になったこれからは、どのような1年になるのでしょうか。前もって仕事に取り組み、前向きに前進していきたいものです。

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