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交通指導感謝の会を終えて

今日は朝会の時間に交通指導感謝の会が行われました。普段子どもたちの安全を見守っていてくださる交通指導員さんをお招きして、全校児童で感謝をする会です。その会の中で、全校児童からのプレゼントとして、「音楽のおくりもの」を全校児童で歌いました。今回はその歌詞を事前に代表委員がキューブきっずのプレゼンで作成し、プロジェクターを使って壁に映し出しました。昨年度まではOHPで写し出していたそうですが、今回の方が子どもにとっても明るくて見やすく、さらに文字の切り替えもキーを押すだけで手軽でした。これまで代表委員会では、このようなキューブきっずのプレゼンを使った児童集会を何度も行ってきたので、今回は子どもたちだけでプレゼンを作成し、プロジェクターも自分たちで設置して、自分たちで映し出すことができました。このように当たり前のようにコンピュータを操作する子どもたちの「自分たちでやろう」という成長した姿が見られました。ただし、うまくいった反面、細かいミスが重なり、子どもたちにとっては反省の多い会にもなりました。午後に行われた今年度最後の委員会では、その反省についても話し合われました。失敗はしたものの、それを来年度につなげていこうとする前向きな姿にまたまた感心させられました。来年度、新しい5年生が中心となって代表委員会の活動をする際、この前向きな姿勢をぜひ引き継いでいってもらいたいと思いました。

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焦らないでいこう

筑波大学附属小学校算数研究部企画・編集「算数授業研究62号」(東洋館出版社)が送られてきました。今回の特集も新学習指導要領に焦点を当てた内容です。その中で目についたものが筑波大学附属小学校の田中博史先生の「形式を急がず、今こそ地道に歩く姿を大切にした授業をしていこう」という言葉でした。「説明」というキーワードが新学習指導要領で重視されていることをよいことであるとしながらも、現場がその言葉を鵜呑みにして、算数の授業で原稿を読むような発表会が行われることを危惧しているという内容でした。確かにどの教科においても、原稿をそのまま読んでしまう発表の場合、子どもにその内容がきちんと理解されていないことは自分も体験したことがあります。新学習指導要領に向けて、指導内容も大幅に増え、その中で説明することが重視されている今、少ない時間で「いい発表をさせなければ」と見栄えばかりを気にして、ただ記述してある原稿を丸読みさせてしまうという指導も十分に考えられます。これまでも学習指導要領が改訂されたり、中央教育審議会答申が出されたりと教育界に新たなキーワードが生まれる度に、田中先生は「キーワードに踊らされるな」と言っていました。自分も「説明」というキーワードに踊らされることなく、着実にあせらず子どもたちの説明できる力を高めていく指導をしていかなければならないと思いました。

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足を運んで分かること

今日は川端康成コレクション展に行ってきました。川端康成が生前に集めた美術品が多数展示されていました。恥ずかしいことに自分は川端康成の作品をほとんど読んだことがないのですが、美術品やその美術品に対する川端康成の言葉から川端康成という人物像を垣間見ることができた気がします。
展示されていた作品の中には、東山魁夷の作品がいくつかありました。特に東山魁夷の絵だけでなく、東山魁夷の作品と川端康成の作品が合わさって作られた作品が印象的でした。今回の展示会に足を運ぶということで、妻から聞いて2人の関係を知り(かなり有名な話だったそうですが)、実際にその作品を目にすることができたわけです。今回足を運ばなければ、2人の関係を知ることもなかっただろうし、川端康成を名前と作品名を丸暗記するだけの人物としてしか見ることがなかったのかもしれません。自分の仕事柄、こういう表面的な知識しか持っていないことを掘り下げていくことも大切なのかもしれません。

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職場を離れるために

公私ともにいろいろな問題がよく起こるここ3ヶ月。でもがんばろうと改めて思いました。そんな中、2月は出張や何やらで、職場を早く離れなければならないことが多くあります。授業が終わってから学校を離れる場合は、当然自分の仕事ができないということでつらいのですが、それ以上につらいのが、子どもたちよりも早く職場を出なければならない場合です。その場合は、そのために帰りまでにしなければならないことを前倒しでしたり、代わりに授業に入ってくれる先生のために準備をしなければならなかったりと、先に先にやることが多くなります。でも何よりつらいのが、子どもたちに直接指導できる時間が少なくなってしまうということ。とくに卒業式を控えたこの時期はつらいです。子どもたちにも申し訳ない気持ちでいっぱいです。多分3月になったら、このペースも普段通りになるはず。あと1週間は、いろいろと先を考えて行動していきたいと思います。

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しゃべりすぎた授業

今日の授業は自分でもしゃべりすぎてたなぁと反省。特に理科の授業はひどかった。これまでにもそんな風に感じる授業は何度もあったけれど、今日はなぜか特にそう感じました。しゃべりすぎた授業では、やはり子どもの反応が悪いと思います。しゃべりすぎている授業では発問しても子どもたちはそれにのってきません。今日の授業では「ここまですすめなければ・・・」という焦りが自分にはあったせいか、あまり子どもが見えてなかったのかもしれません。もっと子どもを見ながら授業をしなければと思いながらも、そんな余裕がもてない6年生はやはり大変な学年なのだと感じました。

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卒業までにしなければならないこと

今日は1、2組を集めて、卒業までにどのようなことをしていかなければならないのかを確認しました。卒業に向けてしなければならないことを板書すると、「総合の発表の準備をしなければならない」「家庭科の作品を完成させなければならない」「卒業式の歌の歌詞を覚えなければならない」などがありました。子どもたちとその後約束をしたのは、板書したしなければならないことを、卒業式1週間前に6年生全員が達成していこうということです。このような目標を立て、卒業までのわずかな時間で、子どもたちが力を出してし、お互いに協力し合うことで、卒業までにしなければならないことをこなしていけるようにしていきたいと思います。

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部活動の応援

今日は合唱部のコンクール発表とハンドボール部の試合の応援に行ってきました。どちらも自分の学級の子どもたちが出場するもので、今回が最後の発表(試合)でした。まず、合唱部の発表を観に行きました。合唱部は、今回いくつかの学校が集まって行う合唱フェスティバルに参加していました。このフェスティバルには、名古屋市の小中学校が参加しており、どの学校もとてもきれいな歌声でした。本校の発表も聞き入っているうちにあっという間に終わってしまいましたが、とても素晴らしい発表でした。さらに自分はそのままの足でハンドボールの試合に。ハンドボールは昨日女子が決勝トーナメント進出を決めており、今日は男子の試合でした。結果は2勝1敗で女子に続いて決勝トーナメント出場でした。自分は私用のために決勝トーナメントをみることができなくて残念ですが、自分の学級の子どもたちが普段とはひと味違った真剣な顔つきで試合や発表している様子が今日は見られたのでよかったです。ハンドボール部はぜひ優勝してほしいなぁ。

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書き続けること

ご無沙汰しております。どうも今年になってから(正確には昨年末から)いろいろなことが重なって、ブログから離れがちになってしまっています。一度離れてしまうと、書こうと思わなくなるんですよね。やっかいなものです。最近ある本で、「毎日どんな内容でも、どんな字でもいいからとりあえず少しでも書くことが大切。普段かくことをやめてしまうと、いざ書かなければならなくなったときのリハビリが大変で、書けるようになるには時間がかかる。」と書かれているものを見つけました。たしかに今の自分は書くことから離れているのかもしれません。決して書く力を高めるためだけに続けてきたわけではないけれど、やはりブログのように毎日何かを書くという行為は大切なのだと最近改めて思います。書けないときもあるだろうけど、書けるときに書こう。書き始めた頃を思い出して、明日からがんばってみようと思います。

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