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前向きになれない仕事

成績処理のシーズンということで、学校全体にバタバタ感があふれています。この時期は毎回嫌だと感じる時期です。成績処理っていう仕事がどうも好きになれないからです。まぁ好き嫌いで仕事をしているわけではないのですが、やはり自分が前向きに取り組むことができる仕事とそうでない仕事ははかどり具合が違うので、なかなかつらいものがあります。でも他にも様々な仕事が順番待ちしているので、とにかく頑張らなくては・・・そして4日間の個人懇談会も今日で終わり。いよいよ2学期終了が近づいてきました。しなければならないことは気が遠くなるほどたまっているのにあっという間に過ぎてしまう12月の1ヶ月間。12月は毎年こんな感じです。この1ヶ月、これまでのんびりやってきた分がんばろうと思います。

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アルバム編集委員による学級会

今週は個人懇談会の週ということで、4、5時間の授業の日が続いています。ということで、アルバム編集委員会や代表委員会の仕事など、子どもと打ち合わせをしなければならないことや、チェックしなければならないものなどを限られた時間でしなければならないので、いつもより時間を大切に使おうという気になります。そんな中、今日はアルバム編集委員による学級会が行われました。これからの学級のページをどのようにすすめていこうかという話し合いです。事前にきちんと準備をしたためか、とても上手に話を進めていました。また、現在下書きとしてできあがっている分を実物投影機で映しだして、みんなに説明するという分かりやすさもよかったです。今日みんなから質問された内容をもとに、今後の仕事の進め方を改善していってほしいと思います。

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連絡帳を大切に

個人懇談会2日目、今日の懇談会では特に、男子の保護者の方から「息子が学校のことをほとんど話さない」という話が聞かれました。以前同じく6年生を担任したときにも聞かれた話です。考えてみると、自分自身が小学校高学年の時、同じように話をしなかったような気がします。そういう年ごろなのかと思うのですが、自分としてはそれだけで終わらせてほしくありません。できれば保護者からは「いつもみているよ」というメッセージを子どもたちに示してあげてほしいと思っています。そのために保護者の方にお願いするのは、連絡帳を見てほしいということです。自分は連絡帳を大切にしているので、次の日の内容をなるべく細かく書いたり、いつにどんなイベントをするのかを予告したりします。その連絡帳を見ると、普段の子どもが過ごしている学校での生活が少しですが見えてきます。それをもとに保護者から「今○○をやっているんだね」「明日は○○があるんだね」と子どもに対してかける言葉が「いつもみているよ」というメッセージになると思っています。子どもたちが忙しい毎日を乗り切っていくための連絡帳が保護者と子どもの関係作りに役立つものになるように、今後も連絡帳を大切にしていきたいと思います。

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個人懇談会始まる

今日から個人懇談会が始まりました。新しい職場での初めての個人懇談会ということでやはり意識しなくても緊張してしまいます。懇談会では、限られた時間の中での懇談なので、学校側に対する意見や質問を保護者側からなるべくあげてもらうようにしました。今日は7月に行われた学級懇談会でも話題になった家庭での学習時間について質問がありました。自分は以前本で目にしたことがある「学年×10分」という学習時間が気に入っているので、それぐらいの学習時間が習慣化するといいと話します。しかし、その時間でどのように学習するのかについては、これまでの、そして今後の自分の課題です。2学期に入ってから、子どもたちが家庭で行う60分の学習について、子ども自身でその日に行う課題を決めながらできるようにしていこうと試みたことがあります。自分の中では、子どもが課題を決めて、時間を決めて学習に取り組めるようになることが、中学校以降の自分で行う学習につながっていくと考えています。例えば、「今日は算数の授業がどんな授業だったのかを1時間でノートにまとめていこう」というような感じです。さらに慣れてくれば、「何のためにそれをしようとしたのか」まで記述できるようになればと思っています。しかし、子どもたちにうまくさせられず、今はよいよい方法を探り探りやっている状態です。このような学習がきちんと続けられるかどうかはまだ分かりませんが、いずれにしても中学校に向けて、子どもたちの学習習慣を確立していく方法を探っていかなければならないと考えています。

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保健の研究授業から

今日は養護の先生による保健の研究授業が行われました。薬物乱用による害についての授業です。計画の段階からいろいろと相談にのっていたのですが、普段授業をしていないということで相当の不安があったようです。しかし、当日はフラッシュカードや子どもたちへの発問など、しっかりとした準備がなされていました。自分よりも若い先生のそのような姿勢には感心してしまいました。今回は校内の研究テーマに関わる授業だったので、子ども同士の関わりに重点をおいた授業でした。特にグループによる話し合いにより、薬物を進められたときにどのような断り方をするといいのかを考える活動については、最後まで悩んでいたようでした。しかし、話し合いをどのような手順で進めていけばよいのかをポイントをしぼって提示したことで、話し合う内容が明確になり、話し合いが活発になったように思われました。これもきちんと準備したことから得られた成果だと感じました。自分も毎日授業をしているとついつい楽な方向に走って、このような準備を怠りがちです。今日の授業からは、授業の技術だけでなく、十分な準備の上に成り立つ子どもたちの生き生きとした表情も大変参考になりました。自分にとって見習うべき授業への姿勢だったと思います。

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